この説明は、動物の健康及び安全の確保並びに危害又は迷惑等の防止が図られるように、動物の愛護及び管理に関する法律施行規則第8条第4号の規定に基づき、動物購入の契約に当たって、あらかじめ購入動物の特性及び状態に関する説明及び説明書の交付を行うために作成したものです。疑問の点は遠慮なくご質問いただき、十分な理解のもと適正に飼養保管されますようお願いします。
この説明が義務付けられた背景には、動物を捨てたりする心無い方が多いいことを裏付けるものです。
説明書はA4の用紙で7ページくらいになりますが、必ず、印刷して保管してください。
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犬種別の大きさや体重、訓練性や興奮性を事前に把握することにより、
「こんなはずじゃなかったのに・・・」を防ぐ意味でお伝えしています。
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法律はあくまでも、最低限のことしか書かれていません。
下記の内容に1つでも不安のある方は動物を飼うのはやめて下さい。
・極小の犬にこだわる方
→人間の子供も同じですが、将来大きくなることもあります。
極小の子は健康状態が不安定なことが多いです。
医療費がかかることを覚悟された上での購入を考えて下さい。
・犬は吠えます。
→動物ですので、吠えることがあります。当たり前ですが・・・
・犬は排泄物を出します。
→犬自身は掃除やウンチの後始末は出来ません。
・犬を飼うのには生活費がかかります。
→ドッグフードやトリミング代などの生活費がかかります。
・医療費がかかることがあります。
→生涯でほとんど動物病院に行かないワンちゃんもいますが、
手術となれば、ワンちゃんを購入したとき以上に費用がかかります。
・しつけがうまくいかないことがあります。
・アレルギーが出る人がいます。
→子供や大人に関係なく、アレルギーが出る人がいます。
これから出産する予定がある方などは良く考えてから飼ってください。
・住環境により飼えない方がいます。
→賃貸マンションに住まわれている方は特に考慮してください。
※言うことを聞かない、大きくなりすぎた、医療費がかかりすぎる
購入前にそんなことは考えないかもしれませんが、10年くらいは一緒に生活します。
必ず、そうなったときに捨てないと誓える人しか飼わないで下さい。
※購入者の家族構成、居住形態、ご年齢をお伺いすることがあります。