子犬の食事について、成長段階ごとにドッグフードの摂取量やフードの種類、給餌方法の注意事項を紹介しています。
生後0週齢は生れたばかりです。一番食事に気をつけたい時期です。
食事回数:6〜8回/1日
・母乳を飲む
・子犬の成長につれて、母乳だけでは心細いので、徐々に母乳から子犬用のミルクに切り替える。
※犬は牛乳はダメ!!
牛の乳はワンちゃんの消化器に適していないため下痢になる恐れあり。
食事回数:6〜8回/1日
・少しづつ離乳食を与える。
・乳歯が生え始める時期です。
・始めは離乳食を指につけてなめさせて、味に慣れさせていきます。
食事回数:4〜6回/1日
・離乳食からドライフードに切り替えていく
・缶詰めの子犬用離乳食とドライフードをふやかしたものを混ぜて与えます。
※ふやかし方はドライフードに浸るくらいのお湯を注ぎ、冷ませてから与えて下さい。
食事回数:2〜3回/1日
この頃には乳歯が生え揃いますので、ふやかして与えていたドライフードを徐々にふやかさずに与えていきます。
この時期からしつけの一環として、犬が食べているフードを手でさわりながら食事をさせて下さい。
人間は食べ物を取らないということを犬に教えてあげます。
食事回数:2〜3回/1日
・ドライフードをそのまま与えます。
・どんどん成長する時期ですので、高タンパク、高カロリーの子犬用フードを与えて下さい。
食事回数:2回/1日
・食事量が安定します。
・成長スピードも徐々に落ちてきて、著しい成長は止まります。
食事回数:1〜2回/1日
・少しづつ成犬用のフードに切り替えていく。・この頃には、成犬とほぼ同じ大きさに成長します。
食事回数:1〜2回/1日
・成長期を終えて、立派な成犬の仲間入りです。・肥満に注意しながら、フードの給餌量に従って適切に食事を与えて下さい。
・人間でいう高齢になりますので、食事には気をつけましょう。
・この頃から成犬用のフードから高齢犬用のフードに切り替えていきます。
・チョコレート、ねぎ類、大きな骨のついたお肉
※万が一、食べてしまったら、早急に獣医さんのところへ行ってください。
子犬用(パピー):生後1歳くらいまでのフードのこと。
成犬用(アダルト):生後1歳以上〜約7歳くらいまでのフード。
老犬用(シニア):生後約7歳以上のワンちゃんに与えるフード。
この3種類がメインで他にもダイエット、ベジタブル、などがあります。
ドライフードのメーカーを変える際、どのフードメーカーもそうですが、パッケージの裏に「徐々に混ぜる量を増やしながら切り替えて下さい。」と書いてあります。
良くお客様からお伺いする質問の中に「一生、同じフードを食べさせたほうがいいの?」と聞かれることがあります。
フードメーカーの戦略かどうかはわかりませんが、そんなことはありません。
ただし、フードを切り替える際には必ず、パッケージに書いてあるとおりに行ってください。
理由はお腹を壊す子がいるからです。それだけです。
あとは好みと思考の問題だと思います。健康志向のフード、比較的安価なフード、手作りなどです。
手作りについてはレシピ集を書いているブログを私のブログで紹介していくつもりですので、今後期待してください。
ワクチンや予防接種、その他ワンちゃんの健康管理について書いてあります。
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犬を飼っていく上で、ここが一番重要になると思います。
人と動物の共生を目指して、是非、しっかりとお読み下さい。
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初めて、子犬を飼う場合、ゲージや水飲み器、ペットシーツなど、必要なものを集めてみました。
6ヶ月齢以下の場合はおもちゃや、お菓子には気を付けて下さい。
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